身近なラテン語

【保存版】ラテン語の出てくる小説10選

2020年8月25日

ラテン語を勉強していると、こんなマイナー言語を学習しているのは自分だけかも、と思うことはありませんか?

でも、心配する必要はありません。

ラテン語を勉強する人は古今東西存在しています。

 

今回は、ラテン語の出てくる小説を紹介します。

私は10年ほどラテン語を勉強しています。紹介する小説は、すべて私自身が10年の間に読書することで見つけていったものです。

 

ラテン語が出てくる小説を知ると、作家たちもあなたと同じようにラテン語を学んだことがわかって仲間を得た気になれますよ。

登場するラテン語の意味を読解することで、文法学習の成果を試すのもありです!

 

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ラテン語の出てくる小説10選

 

1、シェイクスピア

シェイクスピアの作品にはラテン語がよく出てきます。

たとえば、『恋の骨折り損』にはラテン語の単語を会話に挟む教師ホロファニーズが登場します。

 

 

 

2、『赤と黒』スタンダール

主人公のジュリアン・ソレルは出世のためにラテン語を猛勉強しました。

神学校に入ってからも、古代ローマのラテン語の詩を愛読します。

 

 

 

 

3、『三人姉妹』チェーホフ

ラテン語好きな教師が出てきます。

 

 

 

4、『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ

 

主人公はラテン語だけでなく、ギリシア語やヘブライ語にも挑みます。

 

 

 

5、『狭き門』ジッド

 

アリサのある日の日記でラテン語をつぶやきます。

 

 

 

6、『モルグ街の殺人』エドガー・アラン・ポー

文中にこっそりラテン語が挟まれています。こういうのを書く作者はラテン語好きに違いありません。

 

 

 

7、『赤毛のアン』モンゴメリ

主人公のアン・シャーリーはプリンストン・エドワード島の学校でラテン語を学んでいます。

 

 

 

8、安部公房『砂の女』

日本の小説にもラテン語は出てきます。

 

 

 

9、アガサ・クリスティー

『殺人は容易だ』にラテン語を会話の中で引用する人物が登場します。

 

 

 

『動く指』にはラテン語好きな司祭が出てきます。

 

 

 

10、『ハリー・ポッター』J・K・ローリング

いくつかの呪文はラテン語がわかれば「こういう意味だ!」と想像できます。

たとえば、expecto patronamなんかはわかりやすいでしょう。

 

 

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学校の紋章にもラテン語が書かれています。

DRACO DORMIENS NUMQUAM TITILLANDUS 

 

以上です。

小説を読みながら、楽しくラテン語を学習しましょう('ω')

 

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